【時給で働くときのコツ】頑張りすぎは損をする!平均値以上の仕事はしない!

時給で働くときは平均以上に頑張りすぎない

バイトやパート、派遣など。
時給で働いている人が身につけるべき考え方のお話です。

大前提として「時給で働くというのは、能力の高い人が損をする仕組みである」という認識を忘れないようにしましょう。

時給の職場で働くときのコツを紹介します!

ハルさん
ハル
目次

時給で働くときは頑張ると損をする

我々日本人は、子供の頃から親や先生に

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「何事も全力で頑張りなさい」
「手を抜かずに真面目にやりなさい」

と言われ続けながら大人になります。

これがあなたを苦しめる呪いの元凶です。

明確な評価制度がない場合は平均以上は頑張らない。

  • 歩合制(成果報酬制度)の仕事である。
  • 能力に応じた昇給制度がある。
  • タスクを片付ければ早く帰れる。

上記項目に当てはまらない仕事では、平均値を越えたパフォーマンスを発揮するメリットはありません。

時給制の職場では、仕事を8やっても12やってもお給料は変わらないんです。

そんな環境で平均値10以上の仕事をするのは、愚策です。
能力を発揮して仕事を処理しても、追加の仕事を回されるだけです。

能力をセーブして、10の仕事をするために必要なぶんだけ力を発揮することを心がけましょう。

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ユイ

周りにサボってるって思われないですか…?

そう思われないために「平均値」のパフォーマンスで働くんです!

9以下のパフォーマンスだと、職場では煙たがられます。
11以上だと損をします。

10の仕事をキッチリ処理できるペースで働くようにしましょう!

ハルさん
ハル

称賛されることよりも怒られないことのほうが大切。

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「もっとできるのに”この程度の奴”だと思われたくない…」

脳ある鷹は爪を隠します。
周りからの評価があがっても追加の負担が増えるだけなので、一生懸命頑張る必要はありません。

報酬が同じなのに、人よりも沢山仕事をする理由なんてありませんよね。

時給で働くときは「周りに称賛されること」よりも「周りに怒られないこと」を重視しましょう。

必要最低限の役割さえしっかり果たしていれば、周りから文句を言われることもありません!

職場での人間関係を維持しつつ、負担を被らないような働き方を目指しましょう!

ハルさん
ハル

給与以上の仕事はしない。

これはイギリスで実際に起きた事例です。

舞台はロンドン中心部の宝石店。

ジリリリリリ!!
夜中に警報装置が作動しました。

警備員さんは、いくつかの部屋をドアからチラッと確認。
とくに異常がなかったので、その場を離脱しました。

その結果、ドアの死角に隠れていた泥棒によって360億円相当の宝石が盗まれてしまいました。

調べに対し、警備員さんは一言。

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警備員

「だってドアの中まで詳しく調べるほどの給与はもらってないし…」

うーん、見習いたい!この精神!

この考え方が正しいんです。
給料以上の働きをしなきゃいけない理由なんてありません。

そのようなパフォーマンスを求めてくる会社なんて、ブラック確定なのでこっちから願い下げです。

「自分の頑張りに見合った報酬がもらえる」という環境でもない限り、平均以上の成果を残す必要はありません。
能力の低い人の肩代わりをすることになって、余計に負担が増えるだけです。

上手にセーブして、損なく必要最低限の仕事だけを片付けられる人間になりましょう!

「頑張らなくていい場所を見極める」

これが人生を上手に生きるコツです!

ハルさん
ハル
著:川下 和彦, 著:たむら ようこ
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